【グアテマラ [Guatemala]は中央アメリカの北部にある共和国】
グァテマラ産のコーヒーは、世界のコーヒー生産地でも有数の生産量を誇り、品質面でも 多くの方に知られ愛されています。 標高1,500mぐらいで、気候は温帯気候で 雨季と乾季がありとても変化に富んでいます。 日中と夜間の温度差、コーヒーの栽培には理想的な肥沃な土壌であり、自然環境に恵まれ栽培 された最高品質のコーヒーです 。
■グアテマラ SHBの入れ方レシピ(2002年11月7日更新)
※このレシピは、弊社で開催しております「e-cafe試飲会」にて好評だったコーヒーの入れ方を参考にしています。ですから、今後もこのレシピは変更してゆく場合がありますので、ご了承ください。
計量スプーンで5杯分(25g・5人前)
ガラスサーバーのメモリで5
焙煎ボタンは「濃」です。
※「濃」にしますと、通常より焙煎時の温度が上がり、触媒から出てくる煙の量が増えますが故障ではありませんのでご安心ください。
ミルのダイヤルは、「4.5」です。
※ミルダイヤルは標準が「3」です。コーヒー豆を細かく挽くにはダイヤルを「1〜2」へ調節します。すると、標準よりコーヒーの味が濃くなります。また、コーヒー豆を粗く挽くにはダイヤルを「4〜9」へ調節してください。逆にコーヒーの味がだんだん薄くなります。
■試飲の感想
このレシピで入れた
グァテマラ
は、甘いほのか香りとすっきりとした酸味が特徴です。「苦すぎるのはダメだけどやはりコーヒーは酸味がないと」なんてこだわる方には一押しです。 また、
グァテマラ
の良質な酸味は、すっきりとした喉ごしで、後味も良いバランスをもっています。