モカ ハラー
【モカハラーは(Mochaharrar)エチオピア連邦民主共和国 ハラー地区産】
コーヒー発祥の地エチオピアの高原ハラー地区は現在でも野生のコーヒーの木が生い茂る自然豊かな地域。人々は完熟しきった豆を手でもぎ取り天日で乾燥させ石臼で脱穀し大勢の人間で良い豆だけを選別しています。
■モカ ハラーの入れ方レシピ(2002年12月12日更新)
※このレシピは、弊社で開催しております「e-cafe試飲会」にて好評だったコーヒーの入れ方を参考にしています。ですから、今後もこのレシピは変更してゆく場合がありますので、ご了承ください。
計量スプーンで5杯分(25g・5人前)
ガラスサーバーのメモリで5
焙煎ボタンは「濃」です。
ミルのダイヤルは、「4」です。
※ミルダイヤルは標準が「3」です。コーヒー豆を細かく挽くにはダイヤルを「1〜2」へ調節します。すると、標準よりコーヒーの味が濃くなります。また、コーヒー豆を粗く挽くにはダイヤルを「4〜9」へ調節してください。逆にコーヒーの味がだんだん薄くなります。
■試飲の感想
モカハラーは、甘酸っぱいく香りに独特のくせがあります。これを「モカ臭」といって好みが分かれますが、余韻も長めでくせを気に入った方には、楽しめる一品でしょう。
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