1.生豆は、焙煎豆と比較し1杯あたり1/2の量でコーヒーがいれられます。

焙煎したての豆はスポンジ状態(多孔質)になり、生豆と比べて倍以上の大きさに膨れ上がります。
(これが、コーヒー豆の抽出力を最高にしコーヒーエキスをより多く抽出する役割を果たすのです。)
この作用により、焙煎豆で1杯のコーヒーを入れるには10g〜12g必要になりますが、生豆からコーヒーを入れると5g〜6gで済んでしまいます。つまり、1杯当り1/2のコストで美味しいコーヒーが飲めるのです。

2.1杯あたり12円で本格コーヒーがいただけます。

たとえばブラジルサントスの生豆1kg(2,300円)の場合、約200杯のコーヒーが入れられます。そして、その単価は1杯あたり12円というコストしかかからないのです。
市販の焙煎豆の場合、その購入価格にメーカーでの焙煎工程のコストが含まれています。
この焙煎コストがメーカーの利益になっているのですが、やはり割高です。
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